
不動産テック(PropTech)領域のリーディングカンパニーである株式会社いい生活は、このたび、経済産業省および東京証券取引所より「DX注目企業2026」に選出されたことをお知らせいたします。
■ 「DX注目企業2026」選定の背景
「DX銘柄」制度は、日本の上場企業約3,900社の中から、デジタル技術を駆使してビジネスモデルを抜本的に変革し、中長期的な企業価値向上を実現している企業を国が認定するものです。
その中でも「DX注目企業」は、特に先進的な取り組みや、特定の業界変革に寄与するデジタル活用を実践している企業に贈られる称号です。当社の不動産業界に特化したSaaSソリューションが、単なる業務効率化を超え、業界全体の透明性向上や市場活性化に寄与する「価値創造の仕組み」として高く評価されました。
「DX銘柄」という名称になった2020年以降、情報通信業でバーティカルサース企業(SaaSに限らず、特定業界への
システム提供も含め)が選出されたのはいい生活が初です。
■ いい生活が目指す「不動産DX」の未来
不動産業界は、今まさにアナログからデジタルへの大きな転換期を迎えています。 今回の選定は、当社が提供するクラウドサービスが、多くの不動産企業様にとって「不可欠なインフラ」として信頼されている証でもあります。
今後も「いい生活」は、不動産市場における情報の非対称性を解消し、テクノロジーの力で心地よい住まい探しの環境を構築してまいります。業界全体のDX推進を牽引する当社の取り組みに、ぜひご注目ください。