国内最大手のケーブルテレビ事業者であるJ:COMと入居者情報の連携を開始

不動産会社との情報連携を効率化し、安心で快適な暮らしの提供に貢献

不動産業務を網羅するバーティカルSaaSと業務効率を推進するBPaaSで不動産市場のDXを推進する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役社長 CEO:前野 善一、東証スタンダード:3796、以下:いい生活)は、JCOM株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩木 陽一、以下:J:COM)と提携し、いい生活が提供するWeb入居申込システム「いい生活Square」において、入居者情報の連携を開始したことをお知らせいたします。

■  概要
「いい生活Square」は、不動産管理会社・賃貸仲介会社の業務に特化した賃貸業者間流通サイトです。対面接客・電話・郵送など煩雑になりがちな入居手続き業務のDXを推進し、働き方改革・業務効率化および新たな売上機会の創出に貢献します。
今回、いい生活とJ:COMは、「いい生活Square」において、入居者情報連携を開始しました。
本連携により、不動産会社はこれまで個別に行っていたJ:COMへの入居者情報の送付作業や入力業務が不要となり、大幅な業務効率化を実現します。
また、連携された入居者情報に基づき、入居者が希望する電力、ガス、インターネット、テレビといった各種ライフラインサービスを迅速かつ適切に提供します。

■  JCOMについて
JCOM株式会社(ブランド名J:COM)は、1995年に設立された国内最大手のケーブルテレビ事業・番組供給事業統括運営会社です。ケーブルテレビ事業は、札幌、仙台、関東、関西、九州・山口エリアの11社65局を通じて約573万世帯(2025年9月時点)のお客さまにケーブルテレビ、高速インターネット接続、電話、モバイル、電気、ホームIoT等のサービスを提供しています。ホームパス世帯(敷設工事が済み、いつでも加入いただける世帯)は約2,255万世帯です。番組供給事業においては、14の専門チャンネルに出資及び運営を行い、ケーブルテレビ、衛星放送、IPマルチキャスト放送等への番組供給を中心としたコンテンツ事業を統括しています。

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